母子家庭で1LDKの賃貸物件を借りるときの注意点!審査に落ちない3つの工夫

母子家庭だけど1LDKの間取りでも大丈夫なの?

・アパートやマンションでも1LDKの物件が借りたい!
・でも、1LDルームの間取りではさすがに狭いと思う
・1LDKって家賃が高そう

と、お悩みではないですか?

たしかに、母子家庭で子供と一緒に暮らすことを考えるのであれば、アパートやマンションを借りるのに「ワンルーム」はちょっと狭いですよね。

できれば、1LDKくらいの間取りのアパートかマンションに住みたいんだけど、実際にどうなの?

・安く借りることはできるの?
・子供が成長しても大丈夫?
・気をつけることってあるの?

と、ちょっと心配ですよね。

なので本日は、母子家庭の人が1LDKを借りるのは適切かどうか?そして借りる時に気をつけることなどについて紹介していきますね。

母子家庭の賃貸物件の間取りって…

母子家庭だけど、アパートかマンションを借りたい…でも間取りって何を選べばいいの?

と、悩んでいる方も多いと思います。

私がおすすめしたいのは、「1LDK」の間取りの物件です。

理由は簡単で、ワンルームや1DKでは母子家庭で住むにはちょっと狭いから、なんです。

もちろん一人暮らしであれば、ワンルームや1DKでも充分な広さなんですが、やはり母子家庭で子供と一緒に二人で住むのであれば、最低限1LDKくらいの広さはほしいですね。

リビングと自分の部屋と子供部屋を考えるのであれば、2LDKほしいところですが、実際に2LDKの賃貸物件を借りるとなると、ちょっと家賃が高めになってしまいます。

なので、狭くなくそして家賃もそこそこ低い物件を選ぶのであれば1LDKの物件がちょうどではないのかな、と思います。

もちろん、

・2LDKでも家賃が安い
・収入がそこそこあるから家賃は多めにできる

といった状況であれば、2LDKの間取りのほうがいいですよ。

母子家庭で1LDKを借りる時に注意しておきたいこと

母子家庭に限らず、不動産の物件を借りる時には審査があります。

「家賃を払える金銭的余裕があるかどうか…」といった感じで、不動産の物件を借りる時は信があります。

その中で、母子家庭であれば気をつけてほしいこともあります。

それは、「子供が集合住宅で迷惑をかけないかどうか?」です。

子供の夜泣きや大騒ぎなど…一軒家に住んでいるのであれば、他の人たちに迷惑をかけることもないので気にすることもないのですが、アパートやマンションを借りるとなると、そうはいきません。

ベランダから音が漏れたり、壁や天井が薄くて子供の鳴き声が聞こえてきたり…なんてことがありますので、小さお子さんがいるのであれば要注意!

審査で落とされて、自分が借りたい物件を借りれなくなってしまうことがあるので、注意してくださいね。

実際に、以前レオパレスに電話して聞いてみたことがあります。

母子家庭でもレオパレスに住むことはできますか?

みたいな感じてきたことがあるのですが、レオパレス側の対応としては、「審査があるから実際にお子さんを連れて来てみてください。」とのことでした。

そして、あまりにもうるさく集合住宅で暮らしているほかの人たちに迷惑をかけるような場合であれば、審査の結果、残念ながらお貸しすることはできない可能性があります。

目安としては、お子さんが小学生ぐらい年齢であれば、今までの経験からお貸しすることは可能ですが、それ以下の年齢であれば難しい場合があります。

という回答をいただきました。

詳しい内容についてはこちらの記事に書いてありますので、合わせて読んでおいてください。

レオパレスって、母子家庭でも住むことができるの? ・子供に年齢制限があるって本当? ・壁が薄いから迷惑なのかな・・・ ・でも、レオ...

といった感じで、母子家庭が賃貸物件を借りるのであれば、子供の年齢がきっかけで審査に通らない場合がありますので気をつけてくださいね。

とはいっても、審査に通したい・・・。

そんな時に、必ず審査に通る、というわけではありませんが、審査に通りやすくする方法が二つあります。

それは、

・RC構造のアパートやマンションを借りること
・築年数の古い物件をさがす

・不動産屋に直接足を運んで相談してみること

この3つです。

それぞれわかりやすく説明していきますね。

RC構造のアパートやマンションを借りること

RC構造って聞いたことありますか?

RC構造とは、木造ではなく、鉄筋コンクリートで作られたアパートやマンションのことをいいます。

RC構造と木造の違いは、とても簡単で、RC構造の場合、中にコンクリートが入っていますので、隣や上の階の音が聞こえにくい、というメリットがあります。

なので、RC構造の建物の場合、子供がうるさくしても苦情が来にくいですので、母子家庭でも審査に通りやすいことが挙げられます。

築年数の古い物件を探す

築年数の古い物件の場合、格安で借りることができたり、母子家庭でも借りることができる可能性が高いです。

なので、母子家庭でお子さんと二人暮らし…なんて場合には、築年数の古い物件をあたってみるのもいいですね。

不動産屋に直接足を運んで相談してみる

不動産屋に直接足を運んで相談してみることで、ネットで調べただけではわからない情報が手に入ります。

その中の一つに「審査に通りやすい物件」というのがあります。

要するに賃貸物件によって、

・審査が通りやすかったり、
・またはその逆で、審査に通りにくかったり

なんてことがありますが、そういう情報はインターネットで間取りを検索しただけでは、決して見つけることができないですね。

なので直接不動産屋さんに足を運んで相談してみることで、意外に穴場な物件を見つけることもできますよ。

なので、インターネットを使って母子家庭でも住むことができる賃貸物件を探すのではなく、直接不動産屋さんを回ってみて、そして相談してみて賃貸物件を探すのももちろんありですよ。

そんな感じで悩まないで、とにかく動いていくことでどんどん理想に近づいてくるので、面倒くさがらずに行動してみてください。

あなたの成功をお祈りします。

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