給料より支払いが多い!毎月赤字で生活費ピンチな時の家計の見直し方法

給料より支払いが多い!

・毎月赤字で生活費がピンチ!
・クレジットカードの支払いで給料がほとんどなくなる
・給料以上支払っている月もある
・家計が苦しいのでほとんど貯金ができない状態
・もしかしてこれってやばいパターンなの

とお悩みではないですか?

私にも過去に経験があります。

支払いの方が給料より多くて、毎月毎月赤字で、クレジットカードの現金枠や消費者金融から借り入れをしてしのいだことがあります。

ですがこんなことをしていても悪循環。

毎月毎月、給料より支払いのが多いので、じわじわとですが借金が増えていくんですよね。

もちろん貯金なんかできないし小遣いなんかほとんどありません。

節約をし、食費や生活費などの出費を削ってみてもどうにもならない時期がありました。

もちろん、「給料より支払いが多い」と言った暗黒の時期は自分の力で乗り越えていたのですが、こうなってくると本当に大変ですよね。

まるで、出口のないトンネルの中を歩いているような感じ。

なるべく早く解決したいものです。

ということで本日は、「給料より支払いが多い」といった状態をなるべく早く脱出するための方法について紹介していきますね。

給料より支払いが多いのであれば、まずは支出の見直しを!

給料より支払いが多い場合、毎月の出費を見直す必要があります。

といっても簡単なんですよ、早速やってみましょう。

まず A4サイズの紙1枚とペンを用意してください。

そしたらその紙を半分に折って、左側に「収入」右側に「支出」と上の方に書いときましょう。

そしたら、まずは左側から!

1ヶ月に家庭に入ってくる金額を書いてみてください。

・旦那の給料:○万円
・私のパート代:○万円

合計:○万円

といった感じななると思います。

そしたら今度は右側の「支出」の部分について書いていくのですが、これはなるべく細かく書いてください。

・家賃(住宅ローン):○万円
・クレジットカードの返済:○万円
・消費者金融の返済:○万円
・自動車ローン
・自動車のガソリン代
・自動車の保険代
・生命保険代
・銀行からの借り入れ
・食費
・雑費
・生活費
・水道光熱費
・スマホ代
・インターネット代
・旦那の小遣い
・年金

などなどいろいろあると思いますので、できるだけ細かく書いてみてください。

要するに「収入と支出の見える化」ですね。

今まで漠然としか分かっていなかった収入と支出のバランスが、紙に書いてみることでよりわかりやすくなると思います。

給料より支払いが多い場合、この神の左側に書いた「収入」の合計金額よりも右側の「支出」の合計金額の方が多くなっているはずです。

そしてこの収入と支出のバランスをこれから取っていくのですが、やり方は二つあります。

・収入を増やすこと
・支出を減らすこと

順番としては「支出を減らすこと」をまず最初にチャレンジしてみてください。

支出を減らすことをするだけで、専業主婦がパートに出たり・・・といったように無駄な働きがなくても収入と支出のバランスが取れる場合があります。

なのでもう一度いますが、「収入を増やすこと」と「支出を減らすこと」のどちらかをするのであれば、まずは、支出を減らすことからやってみてください。

支出を減らす

支出を減らすことに関してですが、自分で考えたり、旦那に聞いたり、夫婦で話し合ったりしても、なかなかいいアイデアが出ない場合があります。

そんなときはインターネットを使いましょう。

先程紙に書いた支出の一覧が役に立ちます。

紙にかいだキーワードの右に「節約」とか「格安」みたいな感じでキーワードを足して検索してみることで、自分では思いもよらなかったいいアイデアがインターネット上で見つかる可能性がありますのでぜひいろいろ試してみてください。

・スマホ代 格安
・食費 節約
・ガソリン代 節約

といった感じでどんどん調べて行ってください。

そして先程の紙の相手は所にどんどん節約方法を書き足してみたり、節約した時の費用も出してみたりすることで、具体的に出費がどれほど抑えることができるかが見える化できますので、めんどくさがらずにやってみてください。

もしかしたら、毎月の出費を抑えて収入の範囲内にすることで「給料よりも支払いが多い」といった状況から簡単に抜け出せる場合がありますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

それでもだめな場合

しっかり節約できる分は節約してるけど、それでも給料より支払いの方が多い…のであれば、今度は「支出」にアプローチするのではなく、「収入」を増やすことを考えなければなりません。

要するに、収入が少ないから支払いが多く感じてるような状態ですね。

この場合、就職先を変えてみるとか、副業をしてみるとか、専業主婦であればパートに出てみる…といった感じで収入を増やす必要が出てきます。

ですがこの場合も、先程紙に収入と質のバランスを紙に書いてあるので、1ヶ月にどれほど足りないか、ということが把握できていますので、逆に言えば、1ヶ月にどれだけ副業をしたらいいのか(パートで働いたらいいのか)ということもわかっていますので、その辺の金額を目安となると思います。

クレジットカード、消費者金融からの借り入れは?

給料より支払いが多い、といった場合ですが、毎月赤字なってると思いますので、その金額を補填するために

・消費者金融から借り入れたり
・クレジットカードの現金枠を一時的に使う

といった感じでお金も捻出している人もいると思います。

それはそれでアリなのですが、そのままの状態が続いてしまうと、じわじわとですが借金が増えていって、気が付いたら返せない、といった状況になります。

なのでできるだけ早く、この状態を抜け出すために先程も言いましたが

・収入を増やす
・支出を減らす

といった対策を立ててやることで不安要素がだんだん消えてきます。

クレジットカードや消費者金融からの借入枠はあってもいいのですが、それは、入院、結婚、葬式などといった急な出費のための枠としてとっておいたほうが、不安要素は消えると思います。

ある程度貯金ができるまでは、こういった感じで急な出費のためのお金を確保しておいたほうがいいですね。

あなたの成功をお祈りします。

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