給料日なのに金欠…支払いが多くて毎月ピンチな時の解決策

給料日なのに金欠・・・

・給料日に支払いをしてしまうと、ほとんどお金が残らない
・給料日なのに金欠で急な出費にお金が用意できない
・給料日前は毎月ほとんどお金がないんだよね
・出費が多くて、毎月ピンチというか赤字
・給料日は「一ヶ月働いたご褒美」で散財しちゃうんだよね

と、お悩みではないですか?

確かに支払いが多い月の場合、給料をもらってその支払いを済ますとほとんどお金が残らない…といった状況はたまにありますよね。

私もそういった経験は沢山あります。

例えば・・・

クレジットカードの支払いに、車の税金やタイヤ交換などが重なってくると、とてもではないですけど、支払いだけで、1ヶ月働いた給料分がほとんどすべてなくなってしまう・・・なんてことも沢山経験しています。

もちろん、支払いはそれだけじゃなく、市民税なども定期的に払わなければならないので、そう考えると「給料日なのに金欠」といった体験は、私だけでなく、いろいろな人がやっていると思います。

「給料日なのに金欠」といった体験をしている中で、それなりの対策方法についても話せる部分がありますので、本日の記事は、「給料日なのに金欠」といった場合の解決策についてお話していきますね。

給料日のに金欠!支払いでお金がないのであれば、まずは支払いの見直しを

「給料日なのに金欠・・・支払いが多い」のであれば、まずは支払いの見直しをしてみることをおすすめします。

例えば、スマホの料金ですが、最近では「格安スマホ」といったものが普及してきて、かなり選択肢が広がってきたと思います。

各社へ料金プランを WEB サイトなどにまとめてありますので、今自分が使っているスマホの料金と比べてみて、安くなるのであれば、これを機会に乗り換えてみるのいかがでしょうか?

「ちょっと面倒くさいよ・・・」

と思われるかもしれませんが、スマホの料金の場合、1回乗り換えてしまうと、あとはずっと継続してその料金になりますので、面倒くさいのは最初の1回!

それさえ乗り切れば後は格安の料金で利用できるので、ぜひやってみてくださいね。

その他にも、例えば、市民税県民税の場合、私の地域では四半期ごとに約4万円の納付書が届くのですが、これって結構負担ですよね。

市役所に相談すると、毎月10000円前後の納付書に切り替えてくれる場合もありますので、そういった制度を利用するのもいいですね。

まだまだ支払いに関しては、見直すべき部分があると思います。

自分が毎月支払いに回してる金額を一旦リスト化して紙に書いてみて、そのそれぞれについて、「○○ 節約」などと言ったキーワードで検索してみることで意外な節約方法が見つかるかもしれませんので、ぜひやってみてください。

給料日のに金欠!支払いを見直してもまだピンチな時の解決策

支払いを見直してみても、まだ金欠でピンチなのであれば、生活における出費を見直す必要があります。

・食費
・家賃
・化粧品代

などなど、毎月かかってしまう出費に関してはも、いろいろ調べることで節約できる場合が多いですよ。

例えばですが・・・

シュフー」というアプリがあります。

このアプリは、「近所のスーパーやドラッグストアのチラシをスマホに表示してくれる」という機能があるアプリですので、このアプリを使って

・スーパーでなるべく安い食材をなるべく安いタイミングで買う
・ドラックストアで化粧品のの価格を調べて比較してみる

といったように使うことで、節約にもつながりますよね。

新聞を取ることで、中に入っていくチラシを比べたりすることもちろんできるのですが、その場合、新聞の定期購読費がかかってきますので、元が取れない可能性があります。

なので、「シュフー」というアプリを使うことで、新聞の定期購読費を払わずに、チラシだけ見る事が可能になってきますので、こういったものを利用して説役につなげてみてはいかがでしょうか?

それでも厳しい時はこの方法で!

・支払いを見直しみた
・なるべく節約して出費を抑えている

といった感じで努力していても、それでも普通に毎月金欠でピンチなのであれば、その場合の金欠の原因は「節約していないから」とか「無駄遣いが多いから」ではなく、「給料が少ないから」といった理由である可能性が高いですよね。

どんなに努力しても金欠なのであれば、そもそももらっている給料が低い。

この場合一番の解決策は、給料の高い仕事を見つけて転職することなのですが、給料が少なく毎月金欠で場合においては、転職するのに必要なお金が貯金できていない場合もあります。

要するに、安い賃金でずるずると使われているような状態…。

この場合の一番の解決方法は、先程も書いたように「転職してなるべく給料が多くもらえるところで働くこと」なのですが、なかなかそうはいかないので、まず最初に、転職するのに必要な貯金をすることが大事になってきます。

転職するのに3ヶ月かかるのであれば、給料3ヶ月分は貯金として欲しいところですね。

でもなかなかたまらない・・・。

そんなときは本業とは別に副業をしてみることをおすすめします。

私のエピソードですが、本業とは別に土日だけ日払いのアルバイトをしていた時期がありました。

土曜日と日曜日、2日働いてだいたい2万円前後かな。

1万円で次の週の食費や生活費などをやりくりして、10000円は貯金、そんな生活を1年ほど続けていましたが、途中で、支払いが終わったため、給料も溜まっていくし、日払いなアルバイトでも貯金ができるようになり、生活にかなり余裕が出てきました。

「給料日後に金欠」なんだことはなかったですね。

1週間後にはまたお給料がもらえるのですから。

そんな感じで、本業とは別に日払いのバイトをしながらお金を貯めて、転職を成功させたこともあります。

副業禁止、と言われても会社をやめるのだから気にする必要はありませんよね。

(もちろん言い訳も用意しましたし、なるべく見つからないようにしましたが)

お金がないからといって、休日にゴロゴロしているのはもったいないですよ。

出来るだけ早くもお金を貯めて、なるべく早く給料のいい仕事に転職してみていかがでしょうか?

あなたの成功をお祈りします

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