給料日まで3週間!残金が少ない時にお金を増やす方法はこれ!

給料日まで、あと3週間あるよ~

・金欠でほとんどお金がない
・残金1万円もない
・食事と小遣いのお金がない
・でもなんとかして生活していきたい

と、お悩みではないですか?

確かに給料日までまだ3週間もあるけれど、金欠でお金がない、って状況はたまにはあると思います。

例えば、給料が振り込まれて、最初の1週間は、いろいろな支払いでお金を使ってしまって、しかも、結婚式や葬式などの緊急な出費のせいで、残りの3週間は金欠で生活をしなければならない…なんて体験よくあることですよね。

私もこういった体験談は、よくありましたよ。
特に若い頃には・・・。

さすがに、今はそこそこ貯金がありますので、こういった経験はないのですが…

なので、「給料日まで3週間はあるけれど、金欠でお金がない」といった状況から何とか乗り切る方法も、自分の体験談からいろいろ知っています。

そこで本日は、「給料日まで3週間、持っている金額は少ない」といった状況で、何とか3週間乗り切る方法を紹介していきますね。

まずは食事代を節約する

給料日まで3週間はあるけれど、金欠で持っている金額が少ない、といった状況であれば、まず最初にやるって見ることは、食費を節約することです。

1回の食費の目安は、100円以下!

となってくると「ちょっと難しい」と考えるかもしれませんが、これが意外に簡単なんです。

食費を節約して、1回の食事代をなるべく安く抑えるために、まずやってみて欲しいことは、「スーパーで売っている食材の底値を知ること」です。

これが意外に簡単で、私の場合、「シュフー」というアプリを使って、近所のスーパーやドラックストアの安売り価格の値段を調べました。

例えば、「もやし」に関しても、スーパーによっては32円の販売価格のところもあるし、17円で販売しているスーパーもあります。

「もやしが安い」といってもこれだけ値段が違ってきますので、そういった感じでいろいろな食材の販売価格を調べてみてはいかがでしょうか?

焼きそばの麺なども、3食で198円だったり1食18円だったりと、シュフーを利用していると、値段の違いにびっくりすると思います。

そんな感じで、安い食材を更に安く手に入り入れることで、食費が大分浮いてくると思いますよ。

なるべく安い食材を、なるべく安売りしている日に買うことでかなりの節約になります。

安く食材を手に入れたなら後は簡単!

クックパッドや楽天レシピなどで、手に入れた食材を入力するといろいろなレシピ記事が表示されます。

そういったレシピサイトを使って、同じ食材でも飽きの来ないようなレシピにして、なるべく外食をしないようにしてみてください。

これがハマると結構楽しんですよ。

「知らないレシピを探して、自分でいろいろ作ってみる」って結構楽しいのでやってみてくださいね。

食事代を節約してもだめな場合

「給料日まで3週間、食費を節約してもちょっとだめかも・・・」といった場合に私が試したのが、「自分の持っているものを売ること」です。

近所リサイクルショップに行って、売れるものは何でもりました。

例えば、季節が春とか夏であれば、冬だけにしか使わないコートやブーツなどは売ってしまいましたよ。

愛着のあるもの以外は、ほとんど売ってお金にした記憶があります。

そんな感じで、給料日まであと3週間もあるけど、残金が少ない、なんて場合にはリサイクルショップを利用して自分の所有物の中で売れるものはどんどんってお金にしてみてはいかがでしょうか?

所要時間も、短ければ2時間ほどで、リサイクルショップを利用することでまとまったお金が手に入りますので、リサイクルショップが近くにあるのであればぜひ利用してみてください。

消費者金融を利用するのはありか?

給料日まで3週間はあるけれど、お金がないから、

・銀行のカードローンを利用したり
・消費者金融でカードを作ったり
・クレジットカードの現金枠を利用する

といった方法も考えられます。

とはいえ、この方法に関しては、問題を先延ばしにする方法なので、あまりおすすめはできません。

私の友人も「金欠でお金がない。生活費がないから消費者金融のカードを作って…」といった感じで、お金をやりくりしていたのですが、わずかずつですが借金が増えていくんですよね。

気が付いたらとてもじゃないけれど返せない額に…

さすがに闇金まで手を出すことはなかったのですが、消費者金融やクレジットカードの現金枠を返すのに苦労しているようでした。

もちろん私もクレジットカードは持っていますが、ポイント目的で使っているのがほとんどで、「生活費のために…」といった使い方はしていません。

生活費が足りないのであれば、消費者金融のカードやクレジットカードの現金枠を使うよりも、収入を見直したほうが、はるかに根本的な解決になります。

消費者金融のカードやクレジットカードの現金枠は「緊急な時のため」に取っておいて、毎月の生活費に使わないようにしましょう。

給料日まで3週間、私物はあまり売りたくない

給料日まであと3週間もあるし、私物はあまり売りたくない、でもお金は欲しい…といった場合に試してみて欲しいのが「日払いのアルバイト」で、お金を稼ぐことです。

私の場合、「日払いのアルバイト」に関しては、もう本当によく利用しました。

1年ほど利用したかな。

給料日まであと3週間…残金が少ない、といった場合であれば、仕事のない土曜日、日曜日に関しては、日払いのアルバイトを入れていました。

多いときで、土日の2日間で2万円ほどになります。

日払いなので、その日にお金がもらえる場合が多いし、遅くなっても、銀行が開いている月曜日にはちゃんとバイト代が振り込まれます。

なので、そのお金を使って食費やお小遣いなどを切り盛りして、次のアルバイトまでは何とかなるようにしました。

要するに、土日で稼いだバイト代で次の1週間しのぐ、といった感じでしょうか。

そのサイクルを繰り返していくことで、気が付いたら日払いのバイト代でも貯金ができたし、そして本業の収入においてもほとんど手をつけることがなく、支払いを完了して、貯金もできるようになりました。

一石二鳥ですね。

そんな感じで、「給料日まで3週間もあるけれど、金欠でお金がない」といった状況がその月だけだったらいいのですが、支払いが多くて毎月毎月そのような状況に陥るのであれば、本業以外にも非払いのアルバイトなどをしてお金を稼ぐ必要でてきます。

そうすることで、支払いもなるべく早く済ますことができますし、収入の柱が二つになることで、お金にも困らなくなります。

結果的に生活がどんどん改善されていって貯金もどんどん増えてきますよ。

この記事の中で紹介した、

・食費などを節約してもどうにもならない
・売るものもなくなってしまった

と言ってきた状態であれば、日払いのアルバイトを利用することも考えてみてください。

あなたの成功をお祈りします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

◆寮付きの仕事を探すならここ!
月曜日に登録して水曜日には住み込みで働くことも可能!


◆バイトが決まればボーナス!って、他でバイトを探すならここで見つけたほうがお得!ってことですね。
お金がない時は本当に助かっています