母子家庭で賃貸の間取りは?絶対に選んでいけないのはこれ!

母子家庭で賃貸の間取りは・・・?

・母子家庭に最適な間取りってあるの?
・逆に「これはだめ!」ってあったら教えてほしいな
・家賃をなるべく安く済ませたい!

と、お悩みではないですか?

できれば実家暮らしや市営住宅に暮らしたいけど、そうも言ってられない・・・

たしかに、一人暮らしとは違い子供と一緒に住むのであれば、それに伴って最適な間取りの物件を一発で選ぶ必要があります。

住んで見たのはいいけれど

・子供の事で苦情が多かったり
・間取りが母子家庭にあってなかったり

てな感じで、引っ越しばっかりしてしまいがちなしまいます。

引っ越しの費用は高いですので、そうなってくると引っ越し費用ばかりかさんでしまい、「引っ越し貧乏」なってしまう可能性があります。

また、よく引っ越すのであれば、近所づきあいもおろそかになってしまい、いろいろと相談できる相手や友人ができる可能性も少なくなってしまいますよね。

できれば一発で最適な間取りの物件を獲得したい!

ということで本日は、母子家庭に最適な賃貸の間取りを紹介していきますね。

母子家庭の賃貸の間取り最適なのはこれ!

「母子家庭」ということで、賃貸の物件を借りるのであれば、自分だけではなく、子供の成長のことも考えて、それに伴った最適な物件探しをしなければなりません。

しかしながら、シングルマザーの場合、「収入が少ない」ということが多いんですので、あまり贅沢は言ってられませんよね。

そこで、母子家庭で賃貸物件を借りるとなってくると、

・お金のことも考えなければならないし
・子供の成長のこともしっかりしてやらなければならない

となってきますね。

そこでおすすめしたい賃貸の間取りですが、私であれば「1LDK」以上の間取りをおすすめします。

もちろん、1LDK以上であれば、2LDK、2DKでもいいと思います。

ですがやはり1LDK以下、例えば、1Kとかワンルームの賃貸物件はあまりおすすめしません。

1DKだと微妙かな・・・

理由は簡単で、1LDKの賃貸物件でないと狭いからです。

もう少しわかりやすく言うと、ワンルーム、1Kといった物件は一人暮らし用に設計されていますので、2人以上で暮らすことは考えて設計されていません。

なので、どうしてもワンルームに2人暮らしとなると、狭く窮屈に感じてストレスになってしまう場合が多いです。

特にお子さんが小さいのであれば「子供がまだ幼いから大丈夫」と思ってしまいがちですが、小学生に上がってくると、学校のものなどどんどん荷物が増えていきますので、それに伴って住む場所に関しても、より広いスペースが必要になってきます。

こうなってくるとワンルームや1Kの賃貸物件では、狭く生活しづらくなってきます。

なので最低限1LDKの広さが必要となってくるわけなのです。

◆ポイント

絶対選んではいけない間取りは、ワンルーム、1Kです。
理由は「狭いから」です。

子供が成長するに伴って、荷物が増えていきますので、最低でも「1LDK」以上の物件にしましょう。

母子家庭でアパートやマンションを借りるときの注意点

母子家庭でアパートやマンションを借りるときに、注意しなければならないことが一つあります。

それは、

子供の泣き声や騒ぎ声で、集合住宅に住んでい他の人たちに迷惑がかかってしまうこと

です。

この問題に関しては、結構深刻で、昔のニュースでは
「ピアノの音がうるさかったから・・・」
なんて感じで、殺人事件になったりする可能性もあります。

子供が小学生以上になってくると、そこそこ大人の言うことを聞くことができるようになってきますので、そういった苦情や周りに住んでいる人たちへの配慮に関しても、学んでいくことができます。

が、逆に、子供が小学生以下の場合、なかなかそううまくいく可能性が低く、泣いてしまったり騒いでしまったりして、同じ賃貸物件に住んでいるほかの人たちに迷惑をかける可能性があります。

またそれが頻繁に起こることで、大家さんに苦情が行ったり、最悪の場合、引っ越しを余儀なくされる可能性がありますので注意してください。

そして、そういった苦情に関しては、不動産屋さんも多く取り扱っているので、母子家庭の場合、賃貸物件を借りづらい可能性が高い場合があります。

なので、母子家庭で理想の賃貸の間取りの物件を借りるのはちょっと苦労しそうな気がしますが・・・それでも、うまくすることで、理想の間取りの物件を借りることができます。

そのためのちょっとしたコツを3つ紹介してしますね。

・築年数の古い物件を借りること
・RC構造の建物は音を通しにくい
・不動産屋さんに実際に足を運んでみる

それぞれわかりやすく説明していきますね。

まず最初は、築年数の古い賃貸物件を借りること。

賃貸物件は、やはり新しい物件が人気があります。なので、築年数の古い物件の場合、なかなか借り手がつかず、審査があまい場合が多いです。

同じ間取りであっても築年数が古い物件の方が、家賃も安くまた審査もゆるい場合がありますので、そういった物件を探すことで、母子家庭でも、アパートやマンションを借りる際の審査が厳しくないので割とすんなり借りることができる可能性が高いですよ。

RC構造は音を通しにくい

そしてもう一つ、RC構造の建物は、壁や天井の間にコンクリートが入ってるので、音が通りにくい性質があります。

要するに、RC構造の場合、木造のアパートやマンションと違って、隣や上の階の人に音が包む形になる可能性が低いので、その結果、子供が建てたものをとに対する苦情が来にくい場合が多いです。

なので母子家庭でまだ子供が小さいのであれば、RC構造のアパートやマンションを探してみるのもいいですね。

そして最後に、もう一つ。

実際に不動産屋さんに足を運んでみる

賃貸物件を探すときはネットで探すのではなく、地裁に不動産屋を回って探してみることをおすすめします。

もちろんネットで物件を見てみるのも大事ですが、インターネット上の賃貸物件の情報だと、どうしても、

・駅から何分
・駐車場あり
・間取りの写真

といったことはわかるのですが、その他のことに関しては、わかりにくくなっている場合が多いです。

特に、母子家庭の場合、「実際住んでみてから苦情が来たから引っ越す」となってくると費用がかかってしまいます。

なので、そういった事態を避けるためにも、あらかじめ不動産屋さんに出向いて、自分の置かれてる事情を話し、その上で、アパートやマンションを紹介してもらう方がいいと思います。

まとめ

長くなってしまいましたので、要点をまとめてみると、

◆母子家庭であれば、1LDK以上の広さは必要!

子供が小さいのであれば、狭くてもいいかもしれませんが、子供が大きくなってくると、学校のものなどが増えてしまいますので、どうしても1LDK以上の広さが必要になってきます。

ワンルーム、1Kは狭いから選んだら苦労しますよ。

◆子供が小さい場合、審査に落とされる場合も!

アパートやマンションを借りる場合、子供が小さいと審査に落とされる場合があります。

なので、審査に落とされにくいコツとして、

・築年数の古い物件を借りること
・RC構造の建物は音を通しにくい
・不動産屋さんに実際に足を運んでみる

を、頭の中に入れておいてください。

あなたの成功をお祈りします。

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